掛川市不動産Home資金計画

資金計画について


    住宅資金はどうしよう・・・?

『いくらの物件が購入できる?』

     一戸建てやマンションなどの不動産を買う時は、最初にまとまったお金が必要になります。
    “頭金”がいくらかで、住宅ローンなどの方法が変わってきます。
     一般的に“頭金”は、購入価格の2割以上を用意しなければならないと言われています。
     これは金融機関住宅ローンの多くが購入価格の8割を上限としているためです。
     計画時には「いくら返せるか?」ということも忘れずに、考えましょう。

『諸費用の存在も忘れずに!』
   住宅ローンの融資額は、住宅の種類や条件などによって変わってきます。また、収入による制限があるので、
   注意する必要があります。諸費用として、ローンの手数料や税金などを住むまでに払わなければなりません。
   で注意が必要です。これらの諸費用はローンを使う事が出来ないため、手持ちのお金で支払うことになります。
   なので諸費用分を最初に用意しておく必要があります。場合によっては、ローンを組む金融機関・借主の年収
   等に依りますが、諸費用も借りることができます。諸費用の金額業者さんに払う手付金や仲介手数料、ローン
   会社に払う手数料など様々な支払が発生します。頭金の有無やローンでいくら借りるかなどにより変わってき
   ますが、代替物件価格の7〜8%ぐらいを諸費用として見ておきましょう。
    を大きく減らすことが可能ですので、その動向には十分注意しましょう。

例えば

    物件価格 3000万円の不動産を購入する場合
    諸費用は3000万円×7%=210万円となり、支払総額は3210万円となります。

    諸費用込で3000万円の不動産を購入する場合
    物件価格は3000万円÷107%=2803万円となります。
    借入れ金の返済金融機関はたいてい「返済比率は年収の30%以内」を基本的な基準としています。
    この30%に当たる部分を1年で割ったものが、月々の返済限度額になります。ほとんどの金融機関は
    返済比率を4%前後で計算されます。
    ◆例えば◆
    年収が500万円の人なら、
    500万円×30%=150万円(年間返済額)
    150万円÷12ヵ月=12.5万円(月々返済額)
    このような場合、金融機関は月々12.5万円しか返済額として認めてくれない事になります。自分自身で
    返済額を“いくら”と考えていても、実際借りられる金額は違う場合がほとんどです。ですから、返済額

    を年収の30%以内に収める事を考えて、資金計画を立てる必要があります。

    上記はあくまで大まかな目安です。家族構成等により多少変わってくる事もあります。
    ここで注意していただきたい事は、自動車ローンや学費ローン等、他のローンを組んでいる場合、

    それらのローン残高を住宅ローンの借入れ限度額から差し引いて計算しなければならないという事です。

    また、ボーナス返済や収入を見込んだ資金計画は、景気の影響を受ける事もあるので注意が必要です。
    これ以外にも引越しの費用などがかかります。それらを考えた上で、自己資金の準備を行っていくことが
    必要になります。
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